わからない中を進み続ける
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僕が7年前に初めてアバターコースを受講した時に、最初に感じたのが、「よくわからない」、でした。 何が正解なのかがわからない答えは何なのか?これでいいのか?こんな感じで進んでいって大丈夫なのか? いろんな葛藤がありました。今までなら日常生活でそういったものに出くわしたら、自分には意味がない、関係がないものとみなして簡単にやめていたと思います。 でもアバターコースに来たのは、何かを変えたかったからなので、ひとつひとつの練習で良い成果を得るという強い意志があったように思います。少なくとも、わからないままにしておくのは嫌だったので、何とかしようという意志はありました。 人は意志があると態度が変わります。 練習から得られる成果を待つのではなくて、自ら、成果を得られるように練習に取り組むことができます。これは大きな違いだと思います。 そして実際に良い成果を得られて先に進んでいくことができました。それは完璧に理解したとか、答えがわかったとかそういうことではなく、満足して進んでいくことができたということです。 そしてそれはかなり楽しかったです。ワクワクしてパワーが湧いてきました。自分で決めて進んでいるので、自信もついてきました。 気づけば最初のわからないという不安がどこかにいっていて、「これは面白い!」と思うようになっていました。 満足するという経験は、日常生活でそんなに得られるものではないです。 何か仕事で良い成果を上げた時、パートナーが出来た時、旅行に行った時、サッカーでゴールを決めた時、 そういった時には満足感を得られたりするかもしれませんが、どれも一過性のものであまり長続きはしません。 また一過性のものなので、自分の人生に大きな影響をもたらすこともそんなにはありません。 でもアバターでは、数分の練習をしただけでそれが得られ、そこから得られた気づきを使って、自分の人生をよりよくしていくことができます。どんどん先につながっていきます。 僕は、アバターの練習には人生で大事なものが詰まっているように思います。これを使って自分の人生をどういう風に構築していくか、また、構築し直していくかは自分次第ですが、何かを変えたいと思い、実際に変える意志がある人には、間違いなく効果的なツールです。ものすごく役に立ちます。 わからないという中を進み続けるのは勇気がいることですし、忍耐がいることですが、その先で本当に自分が得たかったものが得られるのではないかなと思います。それが得られた時の満足感は、計り知れません。 簡単に理解できたりわかったりするようなお手軽のものを求めずに、自分の人生をよりよくするために本当に良いものを求めてください。 アバターはすごく良いものです。どんなに良いかは自分で体験して知ってください。 わからない中を自分で探検して、発見して理解していく。そのプロセスにものすごく価値があります。やがて、自分の意図的に生きる能力が、劇的に向上していることに驚くでしょう。 丹羽…
人生を再構築できるツール
アバターはすごいです。 アバターのツールを使ってワークをしていくと、自分の人生の可能性がものすごく拡がっていきます。 やる気が出て、ワクワクしてきて、新しいアイデアが自然と浮かんできます。行動してみる意欲が湧いてきます。今を生きている感じがしてきます。 アバターは、変えたいと思っていたものを変えられるツールです。人生で繰り返し自分の足を引っ張るパターンを変えられるツールです。 なりたい自分になっていけるツールです。わからなかったことがわかるようになるツールです。 望む現実を意図的に引きつけられるツールです。総じて、自分の人生を再構築できるツールです。 使っていけばいくほど、自分はこんなにパワフルな存在で、人生はこんなに面白かったんだということに気づき、ワクワクしてきます。 どうすればいいかわからないという迷子の状態から抜け出し、希望の光に向かって進んでいけるようになります。 落胆にぶつかっても、もう一度起き上がって、諦めずにゴールに向かって前に進み続けられるようになります。 アバターのツールはとても優れています。それらは即効性があり、極めて効果的です。その凄さは、使ってこそ実感できます。話すだけでは実感できません。 無料イントロダクションをやっているので、そこでツールの凄さを体験してみてください。 丹羽…
前に進み続ける
日々生きていると、いろんな出来事に遭遇します。良いことばかりじゃないのが人生だと言ってしまえば、少し可能性を限定してしまうかもしれませんが、大事なのは、それでも前に進み続けることだと思っています。 波風を立てない生き方を選ぶ人もいるでしょう。反対に、波風を起こす生き方を選ぶ人もいるでしょう。 どちらもその人が選ぶ人生ですが、大事なのは、前に進み続けることだと思っています。 前に進み続けるというのは、簡単なことではないです。人は突然起こる不幸な出来事に対して、泣いたり苦しんだりもするからです。そうして少しの間そこに立ち止まります。 人生で辛いことが起きると、それをもう経験したくないと人は思います。そこで2つの選択肢が生まれます。続けるか、止めるか。 続けた場合は、いずれは必ず自分が到達したいところに到達できます。そしてそれを達成したことによる幸福感、自信を手に入れることができ、次にもっと大きなことに向かって進んでいくことができます。エネルギーに満ち溢れて、他の人を勇気づけることができます。また、人の痛みや苦しみが理解できる優しい人になれます。 止めた場合は、多くの人がより簡単な道を選びます。できるかどうかわからないことよりも、自分にできそうなことの中から選ぼうとします。それができても、前者ほどの達成感や自信は得られません。チャレンジしている人を勇気づけたり励ましたりすることもできません。また、人の痛みや苦しみを理解するというよりも、同情的になってしまいます。 どちらもその人の選択であり、人生です。でも僕は、一度この道で行くと決めたなら、どんなに苦しくても大変でも、前に進み続けることを選ぶ人が増えたらいいなと思います。そこに一切の言い訳をすることなく。 止めることは簡単です。いつでも誰にでもできます。何の決意も要りません。 続けることは勇気が要ります。うまくいくという保証も何もありません。 でも、人生でそういったものに出会えるということは、幸せなことだと思うんです。自分が苦しんだり悩んだりするほど全力になれるものに出会えるということは、とても幸せなことだと思うんです。 だから自分の人生で辛く悲しく痛みが伴う出来事に出くわしたとしても、簡単にそれを手放さないで、前に進み続けてほしいなと思います。 そういう人は見ていてかっこいいです。どんなに泥臭くても、失敗しても、間違えても、それを認めて修正して、前に進んでいける人はかっこいいです。 口で言うのは簡単ですが、実践するのは難しいです。でも、だからこそやりがいがあります。人としても大きな成長が期待されます。 一度きりの人生です!思い切りやって大胆に生きましょう! 次のアバターコースは3月12日(土)〜3月20日(日)に、フロリダ州オーランドで開催されるインターナショナル・アバターコースです!実践できる人になりたい人は、ぜひチャレンジしてください。 アバターコースは源の存在を創りだすコースです。世の中の教え込みや常識、環境や状況を言い訳にせずに、自分で決めたことをやり抜ける人になるコースです。 9日間で自分を大きく変えることに挑戦してみませんか?前に進み続けましょう! 世界中の同じ思いを持った仲間たちとともに! 丹羽…
次回アバターコースは3月12日(土)〜3月20日(日)にフロリダ州オーランドで開催されます
インターナショナル・アバターコース日程3月12日(土)〜3月20日(日)朝9時から夜7時(ランチタイム12時30分〜2時)※日本から参加の方は、基本的には以下のスケジュールになります。3月11日(金)日本出発、11日(金)オーランド到着。3月21日(月)オーランド出発、22日(火)日本到着です。場所Orlando,…
あなたの注意はいまどこに向いていますか?
アバターのトレーニングでは、自分の注意を解放させることを意図しています。練習を通して自由な注意を創りだして、それを意図的に方向付けることを学びます。 アバター教材には、注意と意志という言葉がよく出てきますが、こんな風に書かれています。注意が向けられた対象は、それが人であれ、物であれ、より現実のものとなるのです。現実は注意によって維持されています。注意は意識と宇宙の両方を創るエネルギーです。...中略。意志の機能は、注意を向けることを決断したり、注意を向けたり、移したり、離したりすることです。 ーリサーフェシング・ワークブックーつまり、注意は自分の現実を形作る上でとても大切なもので、意志によってコントロールすることができるということです。 注意が向けられた対象が現実になります。それが人であれ、物であれ、です。 ではあなたの注意はいまどこに向いていますか?それはいまあなたが経験している現実をみたらわかります。 人間関係、お金、仕事、健康、恋愛、、、自分の注意が向いている先が現実になります。 困難な方に注意が向けられていたらそうなるし、良い方に注意が向けられていたらそうなります。 普段はこれが自動操縦状態になってしまっていて、自分の注意がどこに向いているかということを意識しないまま、多くの人が自分の現実を経験しています。 だからといって、ポジティブシンキングで、ただ良い方に良い方に考えたらできるかというと、そういうわけでもないのが難しいところです。 その理由はこうです。 すでに注意が固定されている領域は、まず解放してあげなければいけません。注意が固定されているというのは、もうそのこと以外考えられない状態というか、そこに自分の注意がべったりと張り付いてしまっている状態です。その状態で他の可能性を提示されたところで、人は聞く耳を持ちません。 だから、他の観点を探検できる柔軟で自由な状態にしてから、意志の力を使って自分の向けたい方向に注意を方向付けていきます。 ということで、もしいま自分の現実で望んでいない状況を創りだしている領域があるのなら、まずは自分の注意がどこに向いているかを調べるところからはじめてみませんか? アバターの道具は、自分の現実を探検するために必要な道具がひとしきり揃っています。これらはとても優れており、世界中で使用されています。 マスターの指導のもと正しく使用されれば、自分の現実を意図的に再構成することが可能になります。 現実を変えるには、努力が必要です。これには、様々な努力が含まれます。 例えば、、、 自分の注意を解放させる技能を向上させる努力、自分の注意を意志の力を使って方向付ける技能を向上させる努力自分の内側にある信念を正直に見つめる技能を向上させる努力、 これはその中のごく一部ですが、これだけでも現実を変えるのに大きな効果があります。 ただ強調しておきたいのは、これらは技能です。自分次第でどこまででも向上させていくことができます。一方で、いくらでもさぼることもできます。そうしたら上達はしません。 アバターの技術を使ってどこまで自分の現実を向上させる技能を伸ばすことができるかは、あなた次第です。 では最初のステップです。 あなたの注意はいまどこに向いていますか? 丹羽…
何かに本気で取り組める環境があるということ
今年1年がもうすぐ終わろうとしている中、今朝大切な人の死を経験しました。 小さい頃から人として大切なことを僕にたくさん教えてくれた祖父です。90歳でした。 高校を卒業して上京してからは、1年に数回しか会うことがなくなってしまったけれど、帰省した時には必ず祖父には会いに行きました。 祖父は僕が生まれる前に奥さんを亡くしているので、それから30年以上ひとりで山奥で暮らしていました。 普段から人の話を黙って最後まで、特に何を言うでもなく、優しく、「そうか、そうか」とただ聞いていました。 決して人の悪口を言わず、不満や心配を口にすることもなく、偉ぶることもなく、人としてとても尊敬する人でした。 祖父に対する印象は、ただただ、優しい。本当に仏のような人でした。 帰りがけにはいつも、「がんばれよ!」と力強く言ってくれました。僕はそんな祖父が大好きでした。 祖父の時代は、まだ日本が戦争をしていた時代で、自分がやりたいことを本気でやることも叶わなかった人や、志半ばで戦場に行かなければいけなかった人も数多くいたと思います。 生きていれば、社会の何かに貢献できていたであろう人も、世の中に新しい価値を創造できた人も、たくさんたくさんいたと思います。 それを思うと、今の僕たちの暮らしや生活は本当に恵まれています。食べるものがどうかとか、お金がどうかとか、そういうことよりも、自分が本気で何かに取り組める環境があるということがです。 今の時代僕たちはやろうと思えば何でもできます。チャレンジできる環境は全て整っています。そして自分次第でいくらでも変えていけます。 その頃の時代からすると、信じられないほどだと思います。ここに行き着くまでに、先人たちのどれだけの努力があったことでしょう。 それなのに、世の中がどうだとか、政府がどうだとか、景気がどうだとか不平不満を言っていたとしたら、それはもう世の中の問題ではありません。自分の問題です。 これほどまでの環境を、僕たちは先人たちの命がけの行動、思いで与えてもらったのですから、今度は僕たちが一生懸命、もっとよりよい社会にしていくことで、未来につなげていくことをしていく番です。 歴史はいろいろ言うと思います。人の数だけ正しい間違ってるの視点があり、真実の視点も人によって全然違うでしょう。 でも、戦争だけは絶対に繰り返してはいけない。それだけは確かなことです。 今僕たちがやることは、祖父たちのような世代の人たちが命がけで残してくれたこの環境に深く感謝をして、その人たちの分まで生きて、未来の世代によりよい形でつなぐために、ひとりひとりが本気で生きることだと僕は思います。 何かに本気で取り組める環境があるというのは、あたりまえなことではないのです。 僕たちはまずそれを認識し、それに感謝をして、敬意を持って自分の人生を生きていかなければなりません。 僕たち自身の意識やこころの機能の仕方を理解して、自分たちの中にある争いや不和、被害者の気持ちなどを統合していくことが、世界をよりよくしていくための第一歩です。 次は、僕たちの番です。 丹羽…